ハントバレー・トレーニングファーム
⇒ Greetings
代表あいさつ
当牧場は20頭以下の少頭数の育成馬(1・2歳)及び競走馬を管理・調教することにより、一頭一頭に思い入れや思い出があり、私も従業員も充実した管理・調教を行い、お客様に納得していただきたくような牧場を目指して1999年秋に開業しました。
私は20代前半まで全国各地の障害飛越の競技会に出場し、それまでに得た経験と技術を「若駒と若者に伝えたい」という想いと、この道に進む運命を感じ、競走馬の育成・休養へ転向いたしました。
現在では調教した馬がG1に勝利するという実績も加わり、お客様からの篤いご支持と期待をいただけるまでになりました。
私の考えは、「鍛え抜かれた人の技術で馬を鍛える」です。
その考えを全うして皆様から信頼される牧場を続けていきたいと考えておりますので、末永くよろしくお願い申し上げます。
ハントバレートレーニングファーム
代表 吉田 久則
⇒ Philosophy
理念
まず第一に、どの馬もデビューまでたどり着くことを目指します。
牧場はまず第一に、どの馬もデビューまでたどり着くことを目指します。
皆様もご存知の通りサラブレッドは脚元に対してシビアな生き物ですが、機械とは違い適応力、順応力というものがあり、代表的な脚の問題に内向・外向・反りなどはありますが、若い育成時に脚元を無理に矯正したり、脚元の影響を受けた崩れた走りをさせず、バランスの良い全身を使った走りをハミ受けや馬術的な技術で教えていくことで脚元は順応し、それにあった脚の運び方・出し方・着き方のコツを覚え、蹄の伸び方も適応し、関節の沈下も生まれ、動きがスムーズになり、若馬は成長いたします。
「つぶれてもいいから」という考えも私は否定しませんが、私はデビューまでたどり着き、成長し続ければ、その後どんな才能が秘めているかわからないと考え、もちろん脚元には許容範囲外やアクシデントもありますので、100%とはいえませんが、ほとんどの馬がデビューしその後、才能を開花させた競走馬もいます。
このような考えに御興味いただけましたら幸いです。
当牧場では、代表の私だけではなく、スタッフ全員が一頭一頭すべての馬の現状を把握できる頭数を管理しております。その結果、各馬の健康状態の変化を逐一みることができ、個々の馬の性格や成長、状態に合わせたトレーニングをすることができます。
これこそがホースマンとしての理念と考えております。
⇒ Summary
概要
名称 | ハントバレートレーニングファーム |
代表 | 吉田 久則 |
所在地 | 〒059-2411 北海道新冠郡新冠町大狩部535-2 |
電話番号 | 0146-45-5311 |
従業員数 | 8名 |
開業 | 1999年 |
事業内容 | 競走馬の管理・調教(育成・休養)・売買マッチング |